身近な野生動物の授業、最終回はヒミズについて学習しました。
4年生は学校裏の森で、都留文科大学の北垣先生を講師に、小動物について観察や学習を続けてきましたが、10月27日に4回目の授業がヒミズをテーマに行われました。
4年生は学校裏の森で、都留文科大学の北垣先生を講師に、小動物について観察や学習を続けてきましたが、10月27日に4回目の授業が行われました。第1回は「身近な野生動物」、第2回は「ムササビ」、第3回は「アカネズミとリス」、第4回は「ヒミズ」をテーマに学習しました。第4回目の授業では、観察スペースに設置しておいたカメラに写った動物を見ました。アカネズミやムササビが餌台に来ている様子が映し出されると、子どもたちの目が輝き、歓声があがりました。これから、4年生は観察スペースを訪れる動物の観察を続けていく予定です。

