6年生が学校林で林業体験をしました。
11月18日には6年生は森林組合の皆さんに指導してもらい、林業体験をしました。
学校林に到着し、まず森の話や林業の話を聞き、その後、間伐や枝打ちの華麗な技を見せていただきました。そして、いよいよ林業体験に入りました。3グループにわかれ、ほぼマンツーマンで間伐や枝打ちに挑戦しました。最初は、ノコギリがうまく使えない児童が多かったのですが、後半はノコギリの扱いにも慣れ、夢中で作業をしている様子が見られました。作業を終え帰るときは、「自分たちの森を育てるために頑張った。」という満足したとても良い表情でした。
12月1日には3年生が都留文科大学の北垣先生に来ていただき、学校林の自然観察をする予定です。
附属小の宝である学校林をフルに活用することにより、身近な自然に対する愛着や豊かな心が育まれ、子どもたちの環境に対する関心も深まることを期待しています。

