「ほうとう煮会」が開催されました
本校の伝統行事である「ほうとう煮会」が地域の方々や都留文科大学の学生さんなどと一緒に盛大の行われました。
透き通るような秋空の下、本校の伝統行事「ほうとう煮会」が開催されました。「ほうとう煮会」は23年前の昭和62年から行われている伝統行事です。それ以前も「芋煮会」として行われていました。この行事は学校・地域・家庭・大学が連携して実施されました。毎年、開地地区協働のまちづくり3世代交流委員会と共催で行っています。今日は、児童71名に加え、、家族、協働のまちづくりの方々、開地保育園児、スクールガードのみなさん、都留文科大学の学生など大勢の方々が参加してくださいました。また、今年は放課後英語教室の講師をしてくださっているカリフォルニアから来た留学生のみなさんも作るところから参加してくださいました。5年生は朝から、講師のみなさん(5年児童の祖父母のみなさんや食改善員のみなさん)に手ほどきを受けながら、小麦粉をこねて麺作りをしました。留学生のみなさんも慣れない手つきで一生懸命こねていました。昼前には大鍋のほうとうができあがり、みんなで地域の味覚を味わいました。爽やかな秋の校庭で、幼稚園児から地域のお年寄りまで一同に会し、交流を深めることができました。

