特色ある教育活動
自由研究発表会
夏休み中に取り組んだ自由研究の発表会をしました。4年生以上の各学年代表1グループが発表しました。卵の殻の解け方、紙の強度、植物のジュースの吸い易さの違いなど、興味深い研究ばかりでした。(9月)
秋季大運動会
9月18日(土)、爽やかな秋空の下、秋季大運動会が開催されました。本校の運動会は赤、黄、青の3色に分かれ、得点を競います。普段から縦割り活動に取り組んでいるので、高学年児童がリーダーシップをとって活躍しました。結果は優勝黄組、2位青組、3位赤組でした。得点種目のほか、低・中・高学年の演技、親子競技、来乳児競技、PTA来賓競技など様々な種目が行われ、和気藹々とした雰囲気の運動会となりました。
サツマイモの収穫をしました。
2年生が学校園で育てたサツマイモを収穫しました。猛暑のおかげで豊作でした。みんなお芋を両手に大よろこびでした。これから収穫祭をする予定です。
植樹とムササビの巣箱掛けをしました。
学校の裏の森で動物たちが生活しやすいようにと4年生が植樹をしました。クルミとクリの苗を植えました。また、ムササビの巣箱も設置しました。クルミやクリがたくさんなって、リスやネズミたちにとって生活しやすい森になればと願っています。また、ムササビが巣を作れるように巣箱も設置しました。
学校林活用、環境教育推進に向けて職員研修
学校林活用と環境教育推進に向けて、都留文科大学の北垣憲仁先生を講師にお招きし、職員研修をしました。当日は学校裏の森をフィールドにした臨地研修をしました。その後、北垣先生の撮影された動物たちのスライドを見せていただきました。足下の自然から学ばせていく大切さを教えていただきました。
こぶたの会の皆さんをお招きし、読み聞かせの会をしました
1月21日に「こぶたの会」の皆さんをお招きし、「読み聞かせの会」をしました。1,2年生を対象に行いました。
家族の皆さんと昔遊び体験
1年生は生活科の授業で、お父さん、お母さん、おばあちゃんなど家族の皆さんを講師にお迎えし、昔から行われている遊びを体験しました。
自然写真家牛山俊男さんを講師にお迎えし、講演会を行いました。
自然写真家で環境カウンセラーでもある牛山俊男さんを講師にお迎えし、開地地区協働のまちづくりと都留文科大学附属小学校との共催で講演会を行いました。
開地保育園児と「思い出いっぱい交流遠足」実施しました。
6月24日に「思い出いっぱい交流遠足」を実施しました。ゲームをしたり、山頂を周回するコースでオリエンテーリングをしたりしました。
動物観察スペースに新たなムササビの巣箱を設置しました。
都留文科大学の北垣先生や南都留森林組合の協力を得て、動物観察スペースに新たなムササビの巣箱を設置しました。
都留文科大学水泳同好会の学生さん6名と夏休み特別水泳教室を実施しました。
7月25日と26日の2日間にわたり、水泳教室を実施しました。1年生から6年生の希望者45名が参加し、一生懸命練習しました。
身近な野生動物の授業、最終回はヒミズについて学習しました。
4年生は学校裏の森で、都留文科大学の北垣先生を講師に、小動物について観察や学習を続けてきましたが、10月27日に4回目の授業がヒミズをテーマに行われました。
1年生が学校林でネイチャーゲームをしました。
11月7日に1年生が山梨県ネイチャーゲーム協会の高山弘さんに講師に来ていただき、学校林で自然体験をしました。
ほうとう煮会が開催されました。
11月9日、爽やかな秋空の下、本校の伝統行事「ほうとう煮会」が盛大に行われました。はっきりした記録はないのですが、昭和59年には「芋煮会」として行われていましたので、今年で28回目になると思います。(昭和62年から「ほうとう煮会」という名前になったようです。) 当日は、児童や職員に加え、保護者や家族の皆様、協働のまちづくりの皆様、開地保育園児の皆様、都留文科大学学生の皆様、スクールガードの皆様等、大勢の皆様が参加してくださいました。そして、多くの方々に支援していただきました。麵作りの指導は5年生の家族の皆様に指導していただきました。野菜や味噌を提供してくださったみなさん、薪を用意してくださったみなさん、お茶を用意してくださったみなさんなど、大勢の方々の協力がありました。また、協働のまちづくり推進会の役員の皆さんには、朝から釜戸の火燃しを手伝っていただきました。 開地地域が一つになれるこの伝統行事をいつまでの大切にしていきたいと思います。
都留文科大学の北垣憲仁先生をお招きし、3年生が学校林で自然観察をしました。
雨で、なかなか実施できなかった3年生の学校林での自然観察が、都留文科大学の北垣憲仁先生をお招きし、12月19日にやっと実施できました。

